新体操

【平成最後のカジツ】鹿児島実業高校 新体操部 3年生最後の演技 新潟演技発表会

ご覧頂きありがとうございます。
当サイトはフェアリージャパンや新体操の動画をまとめて紹介しております。

東京オリンピックに向けて頑張っているフェアリージャパンを応援しよう^^

また、新体操の魅力についても動画で詳しくお伝えしていきますね^^
色々な種目があり、それぞれの魅力がありますよね!

そして新体操の魅力はやはり競技の美しさですよね。

動画で見ると改めて見ると凄さがわかります♪

そして今回の紹介する動画はこちらです!

ご感想もお待ちしております^^

『Ouen MRG』さん
「【平成最後のカジツ】鹿児島実業高校 新体操部 3年生最後の演技 新潟演技発表会」です。

ーーー以下概要欄より引用ーーーー
【撮影は主催者(新潟市開発公社)の許可を得ております】鹿児島実業高校新体操部 – カジツの新体操。その名前は男子新体操界のみならず、全国の人々に知られています。高校生にとって最高峰の大会ともいえる、インターハイ。全国から選ばれた精鋭たちがしのぎを削るその場所で、コミカルな演技を披露し、観客を爆笑の渦に巻き込む。得点を取るための技よりも笑いを重視した構成のため、上位に食い込むことは難しい。しかし、彼らが「男子新体操の認知向上」に果たした役割は、インカレを連覇し、日本一を取り続ける青森大学や、海外遠征を多く行い、もはや世界の「Kokushikan」となった国士舘大学に勝るとも劣りません。

2018年全日本インカレ 青森大学の団体演技

この年の全日本選手権では、鹿実の卒業生である内村志朗選手が団体メンバーに入り、見事日本一に輝きました。

同じく鹿実の卒業生である、福永将司選手(国士舘)のインカレ優勝の演技。福永選手は大学4年で全日本インカレ・日本選手権の個人総合を制し、日本一となりました。

鹿実の卒業生が団体そして個人でインカレ・全日本選手権を制したということからも、鹿実新体操部がたんなるお笑いを提供する集団でないことがわかります。そして、全力で笑いを提供する彼らのコミカルな演技の裏にどのような練習があり、男子新体操の団体演技がどれくらい身体的にハードなものであるのか、その断片をリハーサルの映像で知っていただければと思います。

しかし、男子新体操というスポーツが持つ魅力は、「カジツ」の演技にとどまりません。

この極東のマイナースポーツを実際に見た観客は口を揃えて、「美しい、華麗だ、フィギュアスケートのようだ、なぜオリンピック種目にならないのか」と言います。実際、私たちのチャンネルに寄せられるコメントや海外遠征での反響を見ると、団体演技の一糸乱れぬ動きやタンブリング、個人演技でのきらびやかな手具操作と音楽の表現は、世界中の視聴者を魅了していることがわかります。

男子新体操は、日本で生まれたスポーツです。現在、ロシアで若干名の選手が育成されているほかは、ほぼ日本でしか行われていないといっても過言ではありません。女子の新体操はオリンピック種目となっていますが、男子新体操はまだFIG(世界体操連盟)に認められておらず、国際大会がありません。

たとえ全国大会で優勝したとしても、野球やサッカーなどのように大きく報道されることはありません。しかし、少なからぬ数の男子新体操選手たちが、卒業後にシルク・ドゥ・ソレイユや数々の舞台で活躍していることを見れば、彼らの能力がすでに世界レベルであることがよくわかります。

シルク・ドゥ・ソレイユ「Michael Jackson ONE」に出演中の小川晃平選手の個人演技

ダンサーとして活躍中の永井直也選手の演技

World of Danceで優勝したBLUE TOKYO(元男子新体操選手からなるパフォーマンス集団)

「カジツ」で笑ってくださった視聴者の皆様。是非、男子新体操というスポーツのファンになってください。カジツの卒業生たちは、今後も全国各地の大学チームに所属し、男子新体操を続けていきます。その演技はもうコミカルなものではなく、皆様を笑わせることはないでしょう。しかし彼らは、今度は笑いのかわりに、きっと皆様に感動を届けてくれるはずです。

本映像は、2019年3月に行われた国士舘大学の演技発表会(新潟)においてゲスト出演した鹿児島実業高校新体操部の団体演技です。6人全員が3年生で、卒業式が終わってからもこの演技会のために練習を続けていました。インタビューでは、インターハイの思い出を語ってくれています。
吉留大雅、伊藤昂、伊集院陸、原口航汰、石牟禮華月、甲斐陽喜

新潟演技会で披露された「維新dancin’鹿児島市」はこちら

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